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インターンシップもスタートダッシュ傾向。昨シーズン比を上回る ―21シーズンインターンシップ動向最速レポート

Published on 2020/01/10

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ヒューマネージでは、採用管理システム「i-web」をご利用いただいている企業様を対象に、21シーズンの最新動向を調査しています。今回は、夏季・秋季インターンシップを中心としたインターンシップの状況を、昨シーズンとの比較とともにお伝えします。

 

 

インターンシッププレエントリーは20シーズン同時点比1.4倍

 

21シーズンのインターンシッププレエントリーをみると、11月中旬時点で昨シーズン比+20.5ptと、約1.4倍の水準で推移しています。また月別では、6月上旬以前は20シーズンを大きく上回り、学生のスタートダッシュの動きが顕著となりました。20シーズンの調査では、11月中旬時点で19シーズン比の約1.4倍となっていたことから、インターンシップが年々活況となっていることがうかがえます。

 

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インターンシップ実施企業は一貫して昨年を上回る。なかでも約8割の企業が9月に実施

一方で、21シーズンのインターンシップ実施企業の割合を月別にみると、11月末時点で、7月から一貫して20シーズンを上回る結果となりました。特に、9月は84.6%(昨シーズン比+9.6pt)の企業がインターンシップを実施しています。

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就職活動のスタートダッシュ傾向にともない、企業側も早期からの働きかけが重要視される状況のなか、企業側はプレエントリーの状態で滞留している応募者への参加促進や、インターンシップ参加者に対する継続的なフォローなども求められるようになりました。選考応募のきっかけとして大きな意味を持つインターンシップを、効果的におこなっていくことが必要といえます。

 

 

ヒューマネージでは、21シーズンのインターンシップの本エントリー状況や企業規模別のインターンシップ実施状況等、最新の採用動向についてより詳しい内容を調査しています。詳しくはお問い合わせください。

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競合企業の方、個人の方のお申込みはご遠慮いただいております。ご了承ください。

 

調査概要
対象:採用管理システムi-webをご利用いただいている企業様のうち、20シーズン、21シーズンともにi-webでインターンシップを受け付けている企業
期間:2018年6月上旬~2019年2月下旬
2017年6月上旬~2018年2月下旬


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