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学生の「志望業界」「志望企業」の絞込み、ますます早まる ―20シーズン内々定者アンケート調査より

Published on 2019/12/10

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ヒューマネージでは、採用管理システム「i-web」をご利用いただいている企業様にご協力いただき、毎年、内々定者アンケート調査をおこなっています。2020年4月入社予定の内々定者を対象とした調査結果から、一部をご紹介します。

 

 

志望業界・企業の絞り込み時期、前倒しの傾向。 2月までに、約半数もの学生が「志望企業」を絞り込む

志望業界・志望企業を絞り込み始めた時期を訊ねたところ、志望業界については約8割(72.7%)の学生が、志望企業については約半数(47.5%)の学生が、2月までに絞り込み始めたと回答しました。いずれも昨年に比べ、割合が増加傾向にあります。現行のスケジュールでは、3月に採用広報開始となっていますが、学生たちはその前にすでに業界・企業の絞り込みをはじめているようです。インターンシップなど、企業-学生の接点が早期化していることが影響していると考えられます。

インターンシップの応募・参加社数は、前年の1.3倍。

インターンシップの応募社数(平均)は6.0社、参加社数は3.5社となり、いずれも前年比1.3倍となりました。実際に話をきくと、就職活動や業界について知る最初のきっかけとして数社のインターンシップ(1dayインターンシップ含む)に応募・参加する学生が多く、学生にとってインターンシップが身近なものになっていることがうかがえます。これにより、採用広報解禁前から企業理解や自己理解を深める動きが活発していたと考えられます。

 

20年卒予定 19年卒予定
インターンシップ応募社数 6.0社 4.5社
インターンシップ参加社数 3.5社 2.8社

 


一方、プレエントリーから面接参加までの活動量は、 前年と同程度~減少傾向。

インターンシップの応募・参加は増える一方、プレエントリーから面接参加までの活動量は、前年と同程度、あるいは減少傾向が見られました。特に、プレエントリー社数とセミナー参加社数が減っている点については、昨今の売り手市場や企業の採用活動の早期化に呼応して、学生が早期に志望業界・志望企業を絞り込む傾向を強めた結果、減少したものとみられます。

 

20年卒予定 19年卒予定
プレエントリー社数 25.1社 26.8社
セミナー参加社数 14.6社 15.9社
選考参加社数 14.9社 14.4社
面接参加社数 8.9社 2.3社

 

 

ヒューマネージの内々定者アンケートでは、「リクルーターとの接触時期」「OB/OG訪問、学内セミナーの感想」等、より詳しい内容を調査しています。詳しくはお問い合わせください。

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競合企業の方、個人の方のお申込みはご遠慮いただいております。ご了承ください。

 

内々定者アンケート調査概要
対象:採用管理システムi-webご利用企業の2020年卒予定の内々定者の皆さま
方法:Webアンケート
期間:2019年6月上旬~9月中旬
有効回答数:
20シーズン…2,964名
19シーズン…9,278名


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